10年更新と言えば、教員免許とパスポート


教員免許とパスポートを更新しました。両方とも10年更新です。ちなみに、危険物の免許も10年更新。宅建は5年。運行管理は、一言では言いにくいです。。今回は、省略させていただきます。

しかし、考えてみると、免許更新手続きを怠る事によって起こる暗いニュースが多い気がします。更新制度が厳しくなってきているのかもしれませんが注意していきたいです。気分が悪くなってもらっては困りますので、普通、明るいニュースと気分を盛り上げてどうぞ!

1. 教員免許関連

千葉県教育委員会は27日、県立の特別支援学校に勤務する50代女性教諭と公立中学校の40代男性教諭が必要な教員免許更新手続きをしてなかったとして、失効日にさかのぼって失職の手続きをとったと発表した。失効後に行った授業は適切に行われていたとして、生徒への影響はないとしている。

女性教諭は平成28年4月から、男性教諭は26年4月から免許がない状態で授業を行っていた。当面は、別の教員が授業を行う。

こうした形での失職例は県内初。女性教諭は別の免許を取得して期限が自動延長されたと誤解し、男性教諭は更新手続きの途中で手続きが終了したと誤認していたという。更新講習を受け、新たな免許申請を出せば、講師として復帰できるが、正規教員となるには再び採用試験を受験し、合格しないといけないという。

県教委によると、免許の内容と全都道府県の教育委員会が使用する管理システムの登録情報を照合する中で判明した。

2.パスポート関連

2-1暗いニュース

大阪市西成区の准看護師、岡田里香さんが遺体で見つかった事件では、日系ブラジル人の女が岡田さん名義のパスポートを不正に取得したとして、中国当局に上海で身柄を拘束されています。このようなパスポートの不正な「なりすまし取得」が増えているそうです。 更新日: 2017年10月22日 

2-2普通のニュース

保管の仕方でラミネートが変色するとかもあるみたいなので、滅多に使わない私にはこういう情報も見ておいた方がよさそうです。更新時にしか気づかない事ではあると思いますので、気になる方は、是非ご覧ください。

2-3明るいニュース

・最強パスポートランキング2017
第1位: シンガポール(159カ国)
第2位: ドイツ(158カ国)
第3位: スウェーデン、韓国(157カ国)
第4位: デンマーク、フィンランド、イタリア、フランス、スペイン、ノルウェイ、日本、イギリス(156カ国)
第5位: ルクセンブルク、スイス、オランダ、ベルギー、オーストリア、ポルトガル(155カ国)
第6位: マレーシア、アイルランド、アメリカ合衆国、カナダ(154カ国)
第7位: ギリシャ、ニュージーランド、オーストラリア(153カ国)
第8位: マルタ共和国、チェコ、アイスランド(152カ国)
第9位: ハンガリー(150カ国)
第10位: スロベニア、スロバキア、ポーランド、リトアニア、ラトビア(149カ国)

というわけで、1位はシンガポールであった。世界屈指のグローバル都市として知られ、ロンドン・ニューヨーク・香港と並ぶ世界最大規模の金融センターを有するシンガポールだけに、この結果はある意味で当然なのかもしれない。

またTOP10入りしていない国では、香港が16位で142カ国、ロシアが41位で108カ国、中国が67位で60カ国、北朝鮮が87位で38カ国、そして最下位はアフガニスタンで22カ国であった。

北朝鮮のパスポートがノービザで38カ国も使えることにも驚きだが、眺めていると意外な発見もある最強パスポートランキング。興味がある人は、ぜひパスポートインデックスをチェックしてみてはいかがだろうか?

3.確認証明書とパスポート

教育委員会から教員免許更新、最後の大事な確認証明書が届きました。10年更新なので、次の更新は平成40年、2027年となります。気が向いたら、固定ページにでも貼っておきたいと思います。。皆さんも更新手続きが多くて色々大変だと思います。余談ですが、パスポート更新日に無料カバー貰えるお店が閉まっていたため貰えませんでした。最後の最後まで気を抜かず!怠ることなくそういう場合でも貰いに行きましょう!

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