ジョギングと同じように勉強は、ステージがある。


1日10時間勉強。1日15時間勉強などを1年、2年とやり続ける人がいますが、これは、小学校・中学校・高等学校と段階を経て可能になる勉強スタイルです。で、社会人になり辛い難関資格試験などにも合格できます。というように、マラソンでもいきなり2時間台で走れる人はいません。ということは、小学校でも中学校でも高等学校でも勉強をロクにせずに社会人になった人が、勉強したとしても、短時間の集中力ももちませんし、結局、潰しがきかず、現状の仕事をし続けるしか手段がないです。方向転換するために猛勉強が出来ません。それは、現状の仕事を続ける方が楽であります。それは、言い換えれば、お金を稼ぐほうが楽なんです。

ということで、勉強に関しての才能とはこういうことをいうのです。

いくら地頭が良くても社会人になるまで勉強をしてこなかった人が教師になろうとか、医者になろうとか思ったところで、まずは大学に行かないと駄目、2,3年勉強が必要。教員免許もいるし、大した大学でないと、または、通信とかの免許だと、ロクな中学、高校で働けるチャンスがないし、また、教員採用試験に合格するにも、またまた最低でも2,3年かかるわけです。そこから、教師の仕事をするとなると、はっきりいいまして、ステージ1の中学くらいで挫折した人が出来るもんではありません。

ということで、勉強というのはこういうものであって、地頭がどうのこうのではありません。

だからこそ、親は、子供の教育に対して小さい頃からビシッと決めにいかなくてはいけません。

つまり、地頭が悪いからダメだとかいうことに、ふらついていてはいけません。

そして、勉強すること=幸せになるとか、勉強する=社会で成功するとかそういうことは一概に言えませんが、そうなる可能性が高い。これは言えるでしょう。なぜなら、人はお金に対して絶対的な価値をもって生きているというのは、建前です。人の意識は、お金にはありません。お金を稼げても勉強できなければ、人の心動きません。人はどういう人に興味をもつか、どういう人に意識を向けるか。お金がある人、仕事が出来る人、勉強ができて高学歴な人、教師や医者か。順位的には、勉強できてその職についた人に興味や意識が行く。また、そういう人で、かつ、社会的に成功している人に興味や意識が行く。そんな感じがします。

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