勉強は、自信を身に着けながら前進していくことで継続性が増す。


現在、何も資格がなく、いきなり難関資格を目指す。3年かけて。こういう人もいるでしょうが、こういうやり方は長続きしません。マラソンと同じで、練習は5キロ。10キロマラソンに出る。それで練習を10キロにする。ハーフマラソンに出る。練習を15キロにする。フルマラソンにチャレンジ。という具合に自信をつけてから上を目指していく方法が良いです。

ネットで見ていても、思いますが、難関資格にチャレンジして成功している人は、文系・理系問わず、こういうタイプの人が多いです。

司法試験を受験する人でも、宅建受けて、行政書士を受け、その後に狙うとか。

理系でも、乙四受けて、甲種危険物受けて、その後、高圧ガス受けてとか、教員採用試験受けたり、公害防止管理者受けたりと、文系よりも枝分かれしていく感じです。

というように、いきなり、大物を狙うやり方で成功している人は少ないように思います。回り道なようで実は着実に合格へ歩み寄る手法なのです。継続性が増すやり方で、勉強することが定着化していきます。

資格マニアという言葉がありますが、それはまた若干違うと思います。

ということで、自分がなりたい職種・業種のため、また、手に入れたい資格のために勉強をしていくには、一歩ずつ着実にやっていくのがおすすめです。

またそれは、勉強手法にも言える事で、難しい問題をいきなり解くのではなく、簡単な問題から解いていき、確実に基本を押さえたうえで、挑戦していくやり方が効果的です。

これは、中学からの勉強にも言える事で、簡単な問題で挫折すると、大学受験で、またそこからスタートになります。

つまり、学歴がない人にとって、資格受験をする上で、中学の勉強からスタートしないとできない資格とかも存在してしまいます。だから、学歴がない人にとっては、資格受験においても不利になってきます。あくまで、ペーパーテストにおいての話ですが。だから継続は力なりという言葉に説得力があります。

全て、勉強習慣が定着しているからこその手法です。勉強が習慣化していないと、焦りから難問を解こう、難関資格を目指そうと、短距離走の感覚でスタミナがない状態で突入していってしまい、バテてオジャンになってしまいます。

勉強ができるというのは、勉強マラソンができるということです。勉強ができないというのは、学習習慣がないということです。

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